ストリートエンジニア
作品を出す

WHAT IS A STREET ENGINEER?

必要だったから、
つくった。
それで十分、
作り手だ。

専門教育を受けたかどうかじゃない。自分や目の前の人の困りごとを、AIと試行錯誤して、動く道具にした。その人を、私たちはストリートエンジニアと呼ぶ。

この名前に込めたもの
青空の下、AIでつくる人たちが都市の屋上に集う様子
AIを使って、現場から生まれたソフトを、街へ。

BORN IN THE REAL WORLD.

名前より先に、
役に立った
事実がある。

毎日使っている。それは、もう立派な実績だ。

たとえば、閉店後の在庫確認を短くする表。ひとりで回す予約管理。小さな会社の問い合わせを整理する仕組み。始まりが「自分たちのため」でも、同じ不便の中にいる人は街のどこかにいる。

コードを全部書けなくてもいい。立派なチームも、完璧な説明書も、最初はいらない。実際に使って、昨日より少し楽になった。その経験には、ほかの誰かへ渡せる価値がある。

「自分にしか使えない」と思っていたものが、
誰かの仕事を助ける。その境目を越える場所をつくる。

FROM ONE DESK TO THE STREET.

ひとりの工夫が、
街の作品になるまで。

  1. 01

    自分の不便から始まる

    毎日の面倒、店や会社の小さな詰まり。「これをなくしたい」が最初の設計書になる。

  2. 02

    AIと、動く形にする

    正解を知っている必要はない。試して、直して、自分の現場で使えるところまで育てる。

  3. 03

    次の誰かへ渡してみる

    無料で試してもらう、つくり方を売る、共同で続きをつくる。作品に合う届け方を選ぶ。

THIS BELONGS HERE, TOO.

こんな小さな
始まりを、
待っている。

画面は掲載イメージ。必要なのは派手さじゃなく、何のために生まれ、いま何が動くかを正直に伝えることだ。

在庫管理ツールの掲載イメージ
FOR ONE PERSON

ひとりで使っている、
小さな業務ツール。

自分の仕事が楽になったなら、その工夫を必要としている人はほかにもいるかもしれない。

小さな会社で使う制作プロンプトの掲載イメージ
FOR A SMALL TEAM

社内で効いた、
仕組みやプロンプト。

大企業の製品じゃなくていい。少人数の現場で磨かれたからこそ、届く課題がある。

開発途中の予約アプリの掲載イメージ
STILL IN PROGRESS

途中だけれど、
誰かと育てたいソフト。

完成を待たなくていい。動く部分と残っている作業を分ければ、次の仲間を探せる。

THE STREET ENGINEER MANIFESTO.

プロじゃないから、
ではなく。
現場を知って
いるから、
つくれた。

01肩書きより、困りごとを知っている。

02機能の多さより、実際に使っている。

03完成を装うより、いまの状態を正直に見せる。

04自分だけで終わらせず、次の誰かへ渡してみる。

STREET ENGINEER

AIを使い、
自分の現場の課題を、
誰かにも渡せる
道具にした人。

YOUR WORK BELONGS ON THE STREET.

あなたのための
ソフトから、
誰かのための
作品へ。

「こんなものでも」と思った、その小ささを隠さなくていい。誰のどんな時間を助けたのか、そこから聞かせてほしい。

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