ひとりで使っている、
小さな業務ツール。
自分の仕事が楽になったなら、その工夫を必要としている人はほかにもいるかもしれない。
WHAT IS A STREET ENGINEER?
専門教育を受けたかどうかじゃない。自分や目の前の人の困りごとを、AIと試行錯誤して、動く道具にした。その人を、私たちはストリートエンジニアと呼ぶ。
この名前に込めたもの
BORN IN THE REAL WORLD.
たとえば、閉店後の在庫確認を短くする表。ひとりで回す予約管理。小さな会社の問い合わせを整理する仕組み。始まりが「自分たちのため」でも、同じ不便の中にいる人は街のどこかにいる。
コードを全部書けなくてもいい。立派なチームも、完璧な説明書も、最初はいらない。実際に使って、昨日より少し楽になった。その経験には、ほかの誰かへ渡せる価値がある。
「自分にしか使えない」と思っていたものが、
誰かの仕事を助ける。その境目を越える場所をつくる。
FROM ONE DESK TO THE STREET.
毎日の面倒、店や会社の小さな詰まり。「これをなくしたい」が最初の設計書になる。
正解を知っている必要はない。試して、直して、自分の現場で使えるところまで育てる。
無料で試してもらう、つくり方を売る、共同で続きをつくる。作品に合う届け方を選ぶ。
THIS BELONGS HERE, TOO.
画面は掲載イメージ。必要なのは派手さじゃなく、何のために生まれ、いま何が動くかを正直に伝えることだ。
自分の仕事が楽になったなら、その工夫を必要としている人はほかにもいるかもしれない。
大企業の製品じゃなくていい。少人数の現場で磨かれたからこそ、届く課題がある。
完成を待たなくていい。動く部分と残っている作業を分ければ、次の仲間を探せる。
THE STREET ENGINEER MANIFESTO.
01肩書きより、困りごとを知っている。
02機能の多さより、実際に使っている。
03完成を装うより、いまの状態を正直に見せる。
04自分だけで終わらせず、次の誰かへ渡してみる。
AIを使い、
自分の現場の課題を、
誰かにも渡せる
道具にした人。